アジアンビートカンケリキッズ

アジアの子供はほとんど裸足だ

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0216

[note][res] ワッツ禁止

コメントの禁止設定について数人から御意見を頂いたので、あからさまなアダルティースパムワード以外は規制解除しました。かなりピンポイントな言葉ばかりなので普通にコメントする分には問題ないはずです。普通にアダルティーなコメントも問題ないはずです。

いもバレ

私の妹はオタク女子なので友達にはオタ女・腐女子が多い。それが関係するのかしないのか妹はバレンタインチョコをめっさもらった様子。お前はモテ男子か。

[book] あやつりウコン

人形式モナリザ

脳内推理の自己満足で読み解くVシリーズ第2弾。ネタバレもアリーナ。

登場人物の家族構成が複雑なんで、もしかしたらこの血族は呪われているのでは的な思い込みで家系図を書いたりしたけども全然意味なかった。別に親類じゃなくてもよさげな人たちもいる気がする。誰が誰だよという疑問を抱っこしながらでも最後まで読めそうな。罠?

んで、事件ですけども、実行犯は最初の方で暗示というか明示されてたのであれー?と思いました。自分の手じゃなくて人形の手かもなんて思ったりもしたけど深く刺さんない気がして回帰。たぶん真犯人が潜んでるんだろうなと思ったけどそのまま進んじゃって。雅代さんの殺害も、既に死んでいたということはあの状況から思い浮かぶし、毒も1番確実な方法は何かを考えれば想像に難くないかな。動機は無視。

モナリザの行方も盗まれた絵画の特徴で何となく気付く。マトリクスという言葉で確信。色じゃなくて数字やアルファベットみたいな規則性のあるものでチェックされてたらもっと早く気付いたんだろうなぁ。

登場人物の言動なんかでも楽しめる方なので、ただミステリーとして読んだらどうなのか、なんて考えたりせずに読めるとこがいいとこだと思う。自分の。内容に好き嫌いはあれど比較的ライトに読むんでガッカリしなくて済むし。拍子抜けはすることもあるけど。これもそんな感じで。最後の最後でまた煙に巻くとこはニヤニヤするけどねー。

[fc2] 怪奇現象

さっきパスワードが間違ってるのにログインできちゃったような・・・。

実所

私にとって長文ってやつは後悔するために書くようなもんですよ。

つーか消した。邪魔者は消した。

とっても☆スウィーティー

アジアンビートカンケリキッズはゴールデンデリシャスアップルシャーベットとかトリプルブラウニーオーバーロードみたいな感覚で読むのがオススメだヨ♪

[think] 生まれ変わったら

メイドになる。
ドジっ娘のメイド。「お帰りなさいませご主人様」って言う。よく紅茶をこぼす。そんでご主人様に「お仕置きだ!」ってイタズラされて「お止めくださいご主人様!」とか言う。もちろん満更でもない。

マッド・サイエンティストになる。
変なスコープ着けたマッド・サイエンティスト。甲高い声で笑う。髪が尖ってる。危険な発明品でイタズラをしようとする。そんで孫に「おじいちゃん止めてよ!」って殴られてひゅ~と飛んだスパナが脳天直撃する。流血しつつも半笑い。

格闘家になる。
ショーマンシップ溢れる格闘家。入場が派手。お尻がプリプリしてる。関節技が得意。自分オリジナルの技を作る。実況アナに「噂の必殺技はいつ繰り出されるのでしょうか!?」と試合開始直前に言われる。いつも繰り出す前に負ける。

勇者になる。
選ばれし伝説の勇者。かなり貧乏なので倹約家。王様に恵んでもらう。宿代を浮かすために実家で寝る。仲間の装備を剥いで売る。他人の家のタンスを勝手に開ける。カジノに入り浸る。世界の半分を貰おうかと本気で考える。草が主食。

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  1. 2006/02/16(木) 02:08:45|
  2. book
  3. | コメント:2

0214

なるほどなー。

蔑ろ

しろいおひげ

仙人っていいよね。浮世離れだよね。神様に似てるよね。

[book] 読書臭漢

テレビとかマンガとかがあるので自宅では小説などの活字は読まないんだけども、ずっと読んでいなかったせいか最近ちょくちょく読んでます。ホントは山手線を延々とぐるぐる回って読んでいたい気分。

最初はゆっくりと数ヶ月かけて読んでいたアンドロイドは電気羊の夢を見るか?を閉じ、もしかしたら読み始めなければよかったかなぁと思っていた清涼院流水のカーニバルシリーズを読了、坂道を駆け下りるように笑わない数学者を読んで、今は人形式モナリザに挑んでます。

アンドロイド~は他のSFを読む必要がないなーと思うくらいお腹に溜まった。カーニバルはイヴのアナグラムに作者らしさを感じたのでそのまま読み進めたら・・・。デイが手付かずだったけどこれでトドメを刺し(刺され)ました。
笑わない~はギミックを気にするあまりトリックと犯人を無視してました。トリックは読み返せばわかっただろうし、トリックがわかれば犯人もわかったんだと思う。

森さんの作品は刊行順に読んでないので、萌絵が飛び級したり若返ったりしてます(でも恋はあまり進展してないとこが・・・)。最初はちゃんとすべFなんだけどその次が封印再度で、黒猫は小説より先に漫画版を読んだりして。シリーズの締め括りはちゃんと最後に読むとして、それまでは気儘我儘に手に取ろうと思います。そしてシリーズが完結したらまた最初から。森さんとはかなり長い付き合いになりそうです。

  1. 2006/02/14(火) 01:28:59|
  2. book
  3. | コメント:0

読むだ

そして二人だけになった

森ひろしって書くと猫とか館の仲間っぽく見える人の「どうして二人だけになった?」を読みました。読みましたっていうか読者の気持ちです。どうやって二人に?とかの。ややこしい。私にしては珍しく謎が謎らしい状態で読めたけど、今回もやっぱり騙されたというかどっちが真実なのかそれともどちらも真実でないのかさえわかりません。というか作者以外わかりません。

最初に提示される真実*1はなるほどと思わせる説で、これまでの進み方にもそれなりに納得できます。ふつうのミステリーならここで落着しそうなスマートさ。

次に提示される真実*2は少しスマートさに欠け、どこか取って付けたようなトンデモ的な結論にも思える。ミスディレクションを逸脱し、今までの文章すべてがミスリードになってしまったよう。

最後に提示される真実*3は最初の真実と共存し2番目の真実と相反するが、2番目の真実と共存し最初の真実と相反もしてしまう。最初の真実と共存していると考えると「やっぱり?」なんてちょっとした期待もできるけども、2番目の真実のトンデモに色を付けて「めでたしめでたし…」と言っているようなものにも思える。

考えても真実はわからないしなんだか怖くなってくるので、それぞれが思うように解釈すればいいと思うし、そういうもんにしたんだと思うことにした。本人がそう思うならそれがその人にとっての真実だと。existと信じるin oneのように。

*1 実はtwo説
*2 実はin one説。
*3 実はexist説。

  1. 2005/07/23(土) 00:44:12|
  2. book
  3. | コメント:0

読んだ

カタカナで書くとモリタイシに似てる人の『指摘指摘ジャック』を読みました。終始「それを言うならハイヒールやん」とか「そこは大文字だから」とか「じゃあ寝ぐせ直してからね」とか指摘して指摘するジャック(38)は水虫。

次も森の本読みます。シリーズ外の。

  1. 2005/07/17(日) 01:00:02|
  2. book
  3. | コメント:0

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