アジアンビートカンケリキッズ
新着に上がっていないので一応お休みということで。
その1ピクセルがそんなに大事?(id:bittersweetdreams)
いきなり自分の話で申し訳ないけども、私はブログを立ち上げるときはいつも内容を先に考えてきた。なぜなら実際に書き進めた上で「この路線で続けていける」と思えなければ、せっかく作ったデザインもムダになってしまう。自分の好きなように書くから平気だと思っても、書くこと自体に飽きたり、居心地が悪くなったりすることもあるので、100%自分好みに仕上げようと思っても始める前から追求すべきじゃないと勉強した。そんだけ痛い目を見た。
書くことと飾ることを同時進行でやった方がいいと言われているのは、実際にやってみなければ読むことと書くことの違いも酸いも甘いもわからないし、HTML・CSSに立ち向かうには時間と手間がかかるから。ブログの楽しさを知れば難しいことにも取組もうと思えるだろうし、逆に、待ち受けるその楽しさがどれ程のものかもわからないのに、そんな不確かなもののためにどれだけ頑張れるかってのは疑問。
いじってるうちにHTML・CSSの魅力にハマる、ってこともなくはないだろうけど、何かを作る作業が好きなのでなければ、まずは普通にブログを書いた方がいいと思う。そういうことに不慣れな女の子は特に。
えーと、あとはリンク先の記事と関連記事とコメントとかを読んでつかーさい。ついでにムダ例を置いときます。
ムダが好き。
仲間たちが傷つき倒れて馬車から引っぱり出されるブラッドバリー。
スピードスケート競技を見るたびにブラッドバリーのことを思い出すのはどうかと思う。つーかチームリーダーて。
あれ?おかしいですね・・・。禁止ワードには海外スパム避けの[/URL]しか指定してないんですが・・・。もしコメントができないときは面倒かも知れませんがメールフォームからお願いします。
お礼の方は金曜日に届いているので、それ以外に何かあるのでなければ構いませんよ。
リニュしたい。ゴッソリしたい。とりあえずtableってとこから変えてリキッドな感じにしよ。あとテンプレの説明も全文読めるようにしようかなーと。
あと分類方法もリニュしたい。廃止するとしたら作者別かな。いっそのことイメージとカラムを含めた分類にまとめてしまおうか。「シンプルな3カラム」とか「カッコイイ/クールな2カラム(右サイド)」とか。でも管理画面のテンプレサーチだと可愛い/キレイとシンプルが圧倒的で他はまばら・・・。まぁそこら辺は後で決めるとして基礎を組まな。施工はいつになるのやら。
「影の仕事」はこのブログでもぱk 参考にさせていただくくらい好きなネタです。たぶん「ラジオ挫折」がメジャーだと思います。どことなくロボっぽい。
「トツギーノ」の個人的な解釈ですけど、あれは何かをしつつ嫁いでいくというネタですよね。でも嫁ぐ行為ですら「トツギーノ」、つまり「○○しつつ、嫁ぎつつ・・・」というように『ついでの行動』として表されているわけです。嫁ぐことすら何かの片手間で行う程度でしかないというその言葉から、人生を他人に捧げるということの意味を暗に説いているのではないかと私は思うのです。
「トツギーノ」で検索してくる人たちが何を望んでるのかわからないからもう何かしら書いておけと思い筆を取った次第でありその筆を洗っていなかったことに気付いた時既に遅し筆の先は割れてあたかも二股のs
エロ小説(萌え系)に人差し指をかけて表紙をチラ見しているときに女性店員が通りかかって、とっさに中指で別の本を抜き出すフリをしたけどそれもエロ小説(萌え系)だったので焦っていたメガネくん。
ご報告ありがとうございます。DL数が伸びていたものもあるので勿体ない気もしますが、ひとまずお疲れさまでした。
何がおかしいって、自分が毎日手を掛けているものによって気分を害されてるっていうこの皮肉。
サベさんにメールを送っても何も返ってこない方が悲しい。
「少年よ大志を抱け!ぎゅっと抱け!たまにはそっと抱け!抱いたら耳元で囁け!愛の言葉を囁け!囁きながら手で愛撫!焦らず手で愛撫!しかし少年は経験が少ない!経験がないから余裕がない!余裕がないからすぐ押し倒しちゃう!」のコーナー!
そりゃあ強引にしてもらいたい日もあるよ。でもさぁ、いっつもこんな感じでしょ? 自分だけ気持ちよければいいわけ? 巧くやってとは言わないけどさ、もう少し私のことも考えて欲しいわけ。わかる?(大志談)
ボウケンジャイはボウケンジャーですよ(ちなみに「ジャイ」はゴレンジャイの「ジャイ」ですよ)。
世の男性たちは女性隊員(特に黄)のミニスカが気になるようですけど、私は断然「赤×黒」の関係から目が離せません。黒のプロフに書いてある
暁をライバル視するのは、実は暁のことを高く評価している裏返しでもある。
自身過剰、負けず嫌いでヒートアップするタイプ。そのせいで時に子供っぽくも見える。
ってとこなんてもう強気受けの・・・ゲフッ! ゲフン!
「あなたが落としたのはこの金のオーノですか?」
「いいえ、私が落としたのはその金のオーノではございません」
「あなたが落としたのはこの銀のオーノですか?」
「いいえ、私が落としたのはその銀のオーノではございません」
「あなたが落としたのはこの銅のオーノですか?」
「はい、私が落としたのはその銅のオーノでございます」
「あなたは正直者ですね。褒美にこの金のオーノと銀のオーノを差し上げましょう」
「表彰台独占だ!!」
せっかくだから答えよう。
よし。
ハイビジョンだ。これを待ってた。すごい。ツルハシとか持ってる。すごい。
赤の「アクセルラーを取るか、ここでマグマに焼かれるか決めろ」とかいう発言はもう強迫に近い。アクセルラーっていうネーミングはなんかいいな。フォンじゃなくてセルラーか。
赤の「お前が言ったんだ。俺は狙った獲物を逃したことがない。その獲物はお前だ」とかいう発言はもう告白に近い。鬼畜攻め×強気受けかぁ。朝から濃いなぁ。
ごめんなさい。
結構でございます。まさか本当に50音すべてやるのかなぁと思ったけどやっぱり途中まで。残りはあっちで見せていただきたい。
全体的な感想としてはうまく笑えなかったというのが正直。最初から笑うつもりで観てたから全員笑うことは笑えたけど、エンタを観るときくらい冷めた気持ちでいたら前半は全然笑ってなかったと思う。
ストレートな笑いを繰り出す人が少なひ。クセのある人たちばかり。これはゴールデンじゃやれないなぁ。
バトンリストから1つ選択し、そのバトンでリレーをしている情景を思い浮かべなさい。配点(8)
宇野薫 VS 杉田かおる
ゴングと同時に繰り出されたかおるの熱烈なタックルに押し負ける薫。瞬時に薫の腕を取るかおる。しかし腕ひしぎをするフリをして谷間に挟もうとしたかおるの反則負け。
マウリシオ・ショーグン VS 冬将軍
寒さでショーグンの乳首が立つ。冬将軍の勝ち。
ジョシュ・バーネット VS ジョシュ・ハートネット
試合序盤はジョシュの打撃がコンスタントにジョシュのアゴにヒット。しかし中盤、ジョシュが腕を極めようと手を出したところでジョシュがジョシュの右足を取る。最終的にはジョシュのアキレス腱固めから逃れたジョシュがチョークスリーパーでジョシュからタップを奪い勝利。
吉田秀彦 VS 島本和彦
拳にペンで挑んだ和彦だが、なかなかヒットせず体力が削られていく。しかし空を切っていたと思われたペンが、実は秀彦の道着に何かを描いていたことが判明。炎を背負う秀彦像を描き上げた和彦の勝ち。
ガンダム VS マンダム
毛先を遊んだガルマの勝ち。
うわー、めずらしく応援コメントいただきました。うれしいです。ありがとう。
折りたたみはそうですね、自分でも難しいなぁって思います。誰にでもわかるように、と思って逆にわかりにくくしてるのかも・・・。プラグイン折りたたみ済みのテンプレも登録されてたはずなので、そちらを参考にされてもいいですね。あ、何か質問があったら遠慮なくどうぞー。
えーと、sugさんのスクリプトの方が簡単かもです。
テンプレはずいぶん前に登録したモノがあるんですけど、未熟さが漂ってて恥ずかしいです。あおくてすっぱいです。登録したらそれっきりというわけにもいかず、アフターケアや新しい機能にも対応していかないとならないので今はお休みしてるんです。
いやー、ほんとうれしかった。あざーす。
他の人も「今日は寒かったですね。寒いと鼻水出ますよね。でもそういうときに限ってティッシュ配ってる人がいないですよね。いた!と思ったらチラシだったりしますよね」とか「目玉焼きに何かけて食べる?オレは醤油。マイフェイバリットソース。ソイソース。大豆タレ」とか「泣きぼくろってどんなときに泣くの?」とか「今夜はシチューが食べたい」とか「竹藪焼けた」とか気軽に何でも送ってくれると嬉しいです。
別にネタを仕込まなくてもいいですよ。ただね、こういうのもやってるよ、ということで。
昨日「生まれ変わったら」ってネタを書いたけど、今マジで生まれ変わるなら女子高生がいいと思う。それか中学生。
中学生は男女ともに元気が有り余ってる感じで、元気玉の4割は中学生の元気だなってくらいだから、バカをやるならこの頃だと思う。言っても犯罪とかじゃなくて。金銭面とかで不自由なとこもあるけど、ハシが転げても笑える年頃だからオーケー。まだまだ未来は不定形だし。
そして、それにも勝る充実さを女子高生に見る。言語能力とかコミュニケーション能力が男よりも発達してるから、初めて会ったショップの店員と仲良くなるのが得意。情報収集能力とかは男に劣るんだけど、おしゃべりとメールが大好きだからいつでもニュースに富んでる。かわいいものとかキレイなものに対する感覚が優れてる。オシャレのためなら薄着の寒さにも耐える。女子高生ゴイスー。
まぁ、思うとおりにいかない子もいっぱいいるんだけどね。でも中にはカワイイ税とか課しても良さげな子とかおるやん。不公平やん。ズルイやん。切ないやん。そう思うと女子高生もねぇ。
あ、あと女子高生くらいだと自分たちのグループ以外の女の子は敵!それか空気みたいにどうでもいい存在!とか思うのもいて、そんなとこは怖い。グループ魂。
コメントの禁止設定について数人から御意見を頂いたので、あからさまなアダルティースパムワード以外は規制解除しました。かなりピンポイントな言葉ばかりなので普通にコメントする分には問題ないはずです。普通にアダルティーなコメントも問題ないはずです。
私の妹はオタク女子なので友達にはオタ女・腐女子が多い。それが関係するのかしないのか妹はバレンタインチョコをめっさもらった様子。お前はモテ男子か。
脳内推理の自己満足で読み解くVシリーズ第2弾。ネタバレもアリーナ。
登場人物の家族構成が複雑なんで、もしかしたらこの血族は呪われているのでは的な思い込みで家系図を書いたりしたけども全然意味なかった。別に親類じゃなくてもよさげな人たちもいる気がする。誰が誰だよという疑問を抱っこしながらでも最後まで読めそうな。罠?
んで、事件ですけども、実行犯は最初の方で暗示というか明示されてたのであれー?と思いました。自分の手じゃなくて人形の手かもなんて思ったりもしたけど深く刺さんない気がして回帰。たぶん真犯人が潜んでるんだろうなと思ったけどそのまま進んじゃって。雅代さんの殺害も、既に死んでいたということはあの状況から思い浮かぶし、毒も1番確実な方法は何かを考えれば想像に難くないかな。動機は無視。
モナリザの行方も盗まれた絵画の特徴で何となく気付く。マトリクスという言葉で確信。色じゃなくて数字やアルファベットみたいな規則性のあるものでチェックされてたらもっと早く気付いたんだろうなぁ。
登場人物の言動なんかでも楽しめる方なので、ただミステリーとして読んだらどうなのか、なんて考えたりせずに読めるとこがいいとこだと思う。自分の。内容に好き嫌いはあれど比較的ライトに読むんでガッカリしなくて済むし。拍子抜けはすることもあるけど。これもそんな感じで。最後の最後でまた煙に巻くとこはニヤニヤするけどねー。
さっきパスワードが間違ってるのにログインできちゃったような・・・。
私にとって長文ってやつは後悔するために書くようなもんですよ。
つーか消した。邪魔者は消した。
アジアンビートカンケリキッズはゴールデンデリシャスアップルシャーベットとかトリプルブラウニーオーバーロードみたいな感覚で読むのがオススメだヨ♪
メイドになる。
ドジっ娘のメイド。「お帰りなさいませご主人様」って言う。よく紅茶をこぼす。そんでご主人様に「お仕置きだ!」ってイタズラされて「お止めくださいご主人様!」とか言う。もちろん満更でもない。
マッド・サイエンティストになる。
変なスコープ着けたマッド・サイエンティスト。甲高い声で笑う。髪が尖ってる。危険な発明品でイタズラをしようとする。そんで孫に「おじいちゃん止めてよ!」って殴られてひゅ〜と飛んだスパナが脳天直撃する。流血しつつも半笑い。
格闘家になる。
ショーマンシップ溢れる格闘家。入場が派手。お尻がプリプリしてる。関節技が得意。自分オリジナルの技を作る。実況アナに「噂の必殺技はいつ繰り出されるのでしょうか!?」と試合開始直前に言われる。いつも繰り出す前に負ける。
勇者になる。
選ばれし伝説の勇者。かなり貧乏なので倹約家。王様に恵んでもらう。宿代を浮かすために実家で寝る。仲間の装備を剥いで売る。他人の家のタンスを勝手に開ける。カジノに入り浸る。世界の半分を貰おうかと本気で考える。草が主食。
てんてこまいこー。1時間くらいで済んでよかった。
生チョコあげてギフトボックスもらいました。
毎日新しいモノが登録されるのでネタには困らないかなーという理由で共有テンプレのブログをつくろうと思ったけど諸々の理由でやめとくことにします。事なかれ主義。
「さんハイ! ラーラー ラランララーン♪
違う!! そこは ララー じゃなくて ララン だ!
せーの! ラーラン ラランララー♪
そうそう、抑揚をつけて!
ラー ラランララーン♪
その調子だぞー!」
ハトの鳴き声の指揮者。
ちなみに私には「ホーホー ホワッホホー ホー ホワッホホー」と聞こえる。
仙人っていいよね。浮世離れだよね。神様に似てるよね。
テレビとかマンガとかがあるので自宅では小説などの活字は読まないんだけども、ずっと読んでいなかったせいか最近ちょくちょく読んでます。ホントは山手線を延々とぐるぐる回って読んでいたい気分。
最初はゆっくりと数ヶ月かけて読んでいたアンドロイドは電気羊の夢を見るか?を閉じ、もしかしたら読み始めなければよかったかなぁと思っていた清涼院流水のカーニバルシリーズを読了、坂道を駆け下りるように笑わない数学者を読んで、今は人形式モナリザに挑んでます。
アンドロイド〜は他のSFを読む必要がないなーと思うくらいお腹に溜まった。カーニバルはイヴのアナグラムに作者らしさを感じたのでそのまま読み進めたら・・・。デイが手付かずだったけどこれでトドメを刺し(刺され)ました。
笑わない〜はギミックを気にするあまりトリックと犯人を無視してました。トリックは読み返せばわかっただろうし、トリックがわかれば犯人もわかったんだと思う。
森さんの作品は刊行順に読んでないので、萌絵が飛び級したり若返ったりしてます(でも恋はあまり進展してないとこが・・・)。最初はちゃんとすべFなんだけどその次が封印再度で、黒猫は小説より先に漫画版を読んだりして。シリーズの締め括りはちゃんと最後に読むとして、それまでは気儘我儘に手に取ろうと思います。そしてシリーズが完結したらまた最初から。森さんとはかなり長い付き合いになりそうです。
俗にゆうネガティブ・ハイといふものか。
今日は幕末OFFに行ってきました。新撰組の人が幹事なので期待したけど、偉い人は予定が合わなくて名前の知らない人しか来ませんでした。でもお詫びに幕末の絵を見せてくれました。なんか男も女も目が細く描かれてたから、たぶんそういう人がモテるんだろうなと思いました。
あと新撰組は貧乏で困るって言ってました。やっぱり時代が時代だから鉄砲とか大砲とかも使うけど、お金がなくてあまりたくさん撃てないらしいです。砲弾とかを将軍様に買ってもらうと食費とかが減って大変らしいです。自分たちは活躍してるからもっとお金をくれてもいいのに、とボヤいてました。そんなことを言うと切腹じゃないんですか?って訊いたら、今だから言うんだよって笑ってました。
新撰組の人の隣には長州の人もいたけど、日頃の鬱憤は忘れて仲良くやっているみたいでした。ケータイで記念撮影しようと思ったらちょっと焦ってたので、面白がって撮ろうとしたら腰の刀に手をかけたのでやめておきました。さすがに斬られるのは嫌です。
二次会は居酒屋に行きました。武士の人たちは意外とお酒が入っても刀を振り回したりしなかったので安心しました。でもお店の人が勝手にケータイで撮っていたのに気付いて、トイレの方に連れて行ったときにはハラハラしました。三次会は私とお寺見学に来たというお坊さんを除いた人たちでカラオケに行ったみたいです。あのメンバーがどんな曲を唄うのか気にはなったけど帰りました。
最近流行ってるらしい「100万回の愛してるなんかよりもー」という、楽譜にすると1小節にすごいオタマジャクシが整列してそうなラップっぽい歌をレゲエっぽい帽子を被って唄うあの人は、中学時代にゲットオンとかクールトランスを読んでたに違いない。
なぜか今日は男女の友達と連続で恋の話をした。
最初に私の恋愛事情を知らない男友達と。自然と聴く側に。休日にさえ会うのが大変なくらい離れたところにいる彼女なので、この先自分と彼女の生活などが変わることで上手くやっていけるか不安だという話。
実は以前に浮気のようなものをされたと落ち込んでいたけども、それは被害妄想だったという過去を持つ彼。好きすぎて不安になってるのかと思えば、自分も他の女の子に心を奪われそうになったり。元来考えすぎるタイプなので、無理と知りつつ考えすぎないようにしなさいよと忠告して、メールでも電話でもいいからちょっとは本音で話しなさいと言った。そしてそれを疑うなとも。側にいればやることやれるから違うのかもなー。
そのあと女友達と。呼び出しておいて先にお酒を入れているという。程良く田舎ということもあってか、若くして結婚・出産を経験する友人(何て言うかイタイとか言われたり言われなかったりするタイプ)が周りにいるのに、自分は彼氏さえいないと涙ぐむ彼女。
少し強気な性格が災いしてか、いつもケンカ別れをすることに自己嫌悪になると泣く。毎回の話を聴けばケンカした勢いで別れるのではなくて、性格の不一致などで別れているようなので別に悪くはないと思うのだけど。元から合わなかっただけで。
そうは思ったけど口には出さず。こういうときは話を聴いてあげれば少しは気が晴れると思うので相づちを打つのみ。しばらく聴いてたら落ち着いたのか「あんたはどーなのー」と。お前はマンガのキャラか。笑いながら「微妙」と言っておいた。ホント微妙だし。
そういえば夕方頃に風花が舞っていたので、粉雪を唄いながら自転車をこいでたらなんか嬉しくなった。マツキヨ行ってファミリーサイズのチョコが安売りされてるのを見たらそんな喜びも吹っ飛んだ。買ったけど。
恋愛事情とか言っちゃって。言うほどしてねぇっつーの。妄想ばっかだっつーの。
今夜の自腹「ホテル・ルワンダ」の主演男優を、ターミネーター2でサイバーダイン社のエンジニア役を演じたジョー・モートンだと思ってた。あの最期のシーンが印象的な。ホンモノはオーシャンズ11・12とかにも出てるドン・チードルです。
フジのアナに似た人がいる。
なんで小早川秀秋って武将がフューチャーされてるのかよくわからなかったんで「少年少女 日本の歴史」を読みました。秀秋は三成と家康のどちらに組するか決めかねていて、敵陣突入ギリギリまで機を窺っていたよう。結局秀秋は家康側につき、それをきっかけにして三成側の武将たちも次々と裏切り、三成は撤退を余儀なくされたとのこと。実は重要人物でした。
戦国時代にタイムスリップした自衛隊員も、秀秋のように三成・家康のどちらにつくか、もしくは戦わないかという選択を迫られてるわけですけども、目の前にある死を感じたことでみんな戦地へ向かいそうです。歴史では秀秋の行動で戦況が大きく動いたことになっているが、実は伊庭(反町隆史)たちの介入によってのことであった、的な流れになりそうな気がします。伊庭が誰と共に戦うかって言ったら秀秋だろうし。
で、もうひとりのキーマン・嶋村(渡部篤郎)ですけど、彼は三成に成り代わる気ですか。もしかして。自分の死は確実だから勝利をして死を待つのではなく、歴史的な合戦での死を選ぶとか。家康側について三成を討っても(実際は捕縛後に処刑)、歴史には「家康軍の勝利」として伝えられるのみで自分の名は残らない。それなら三成としての死を選んでやる、と。つーか顔でバレるわ。
他の戦国自衛隊を知らないんでどうなのかわからないんですけど、こういうのって歴史は変わらないが、表に出てこない立役者や犠牲者がいる、みたいなものにする気がする。だから嶋村には衝撃的なことをさせるけども、歴史の大筋は変えないようにするんじゃないかと。むしろ歴史を正しい方向に導くための行動をさせたり。
人が死んだり血が出たりというのを実写で観るのはあまり好きじゃないんだけど、こうやって考察・妄想できるドラマは好き。あとNHKとかフジとかに続いて飄々とした役をやってる藤原竜也を観るのも楽しかった。