アジアンビートカンケリキッズ

アジアの子供はほとんど裸足だ

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ゴロ

胃にオム!

胃にはオムライスがいい。オムソバでもいい。オムハヤシならなおいい。

[web][note] カラムとメニューとブラウザと

カラム数はその人の好みに始まり、閲覧者のことも考えて選ばれている。2カラムの場合の通説では、サイドメニューが右であれば右利きの人が使いやすく、左であればPCやブラウザの操作の感覚で使えるという話。そこにブラウザの状態も考慮すれば、横幅やサイドバーの有無なども意識する必要がある。

固定幅の右サイド2カラムではウィンドウ幅が約800pxのときにサイドバーを出すと、ブログのサイドメニューが隠れるが本文自体は苦もなく読める。左サイド2カラムでは本文の右が切れてしまいサイドバーを出したままでは読むことができない。3カラムの場合は右サイドが隠れるだけだが、元々の本文スペースが狭いという欠点がある。

では右サイド2カラムがベストかと言えばそうとも言えない。例えばPC側とブログの両方での操作を求められるならば左サイドが好ましいかも知れず、情報量の多いブログなら3カラムであった方がスッキリする。

これらの葛藤は固定幅(ソリッド)だからこそのもの。では可変幅(リキッド)であればどうか。

2カラムの場合はサイドバーを出していても、ちょっとした崩れで済むことが多い。しかし3カラムの場合は閲覧に堪えられなくなってしまうこともしばしば。3カラムは先に書いた通り、本文スペースが狭くなりがちという欠点から可変幅が選ばれやすいが、可変にしてもこのようなケースがある。

ではどうしたらいいのか。結局は好みや慣れに落ち着くと思うが個人的に言えば、2カラムの場合は、本文を読ませるものは右サイドの固定幅、サイドメニューのナビゲーションに従うものは左サイドの可変幅が好ましいと思う。

3カラムの場合はあえて固定幅にしてしまう。そして本文スペースが狭いという問題を払拭するために800pxというボーダーラインを無視し、幅を1000px程度まで広げてしまう。つまり800pxの環境では右サイドが隠れることを前提にして、左サイド2カラムのように見せる。さらにメインカラムを一番左にし、サイドメニューを右2列にすると、ブラウザのサイドバーを出した状態でもサイド2つが隠れることで本文の可読性を損なわずに済む。

しかしサイドメニューが一部に集積することで情報量が多くなるので、メニュー内の整頓をする必要がある。例えばブログのナビゲーション(Recent~・カテゴリ等)は内側のサイドメニューに、アフィリエイトや画像などの輪郭がハッキリしたものは、サイズを揃えた上で外側のサイドメニューに配置するといいかも知れない。

今回は2カラムと3カラムについて書いたが、1カラムや変形カラム、ドロップダウンメニューを組んであるものなど選択肢は多い。自作するときも選ぶときも、デザインだけでなく使いやすさについて考えてみると視野が広がると思う。

万人にとっての最良をたったひとつのもので表現することは難しいが、誰かにとって、例え自分だけにとってでも、ベストだと思えるものが見つかったときの喜びは計り知れない。そして、誰かが提示するベストを体感したときの高揚感もまた味わい深いものがある。

あとがき

例の如く推敲なし。画像もなくてごめん。わかりづらいね。3カラムの話は、今の時点で私にとってのベストだと思って書いた。というかあの形が好きなのですよ。見た目も使用感も。ウチはサイドに必要なものが少ないから2カラムだけど。今も右サイド2カラムを作ってる。

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  1. 2005/12/06(火) 01:49:35|
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