アジアンビートカンケリキッズ
「祟り髪じゃー! 祟り髪が出たぞー!」
「髪を守れ! 若い衆は髪を守るんじゃー!」
「爺様たち!」
「ここはわしらに任せて行くのじゃ!」
「し、しかし・・・」
「わしらの犠牲を無駄にするでない!」
「・・・来おったぞ!」
「祟り神様! 怒りをお静めください!」
「ぐわァーッ!」
「又蔵! あ、あ・・・わあーッ!」
「ひぃぃぃ! わ、わしの髪がぁぁぁ!!」
「老いぼれの髪では祟り髪の怒りは治まらぬのか・・・」
「艶やかな髪の持ち主であった者がなぜ祟り髪などに!」
『グオォォォ!!』
「・・・お許しください!」
『ギャアォォォォ・・・!!』
「くっ・・・か、髪が・・・うぅっ・・・」
「・・・アシタカ様! その頭は!?」
「ぐ・・・うぅ・・・」
「触るでないぞ! 祟り髪の呪いじゃ!」
「そんな・・・どうすれば・・・」
「この育毛剤をかけるのじゃ」
「ッ! あァッ!!」
「こんなものでは抜かれた髪は戻らんがの・・・」
「そんな・・・アシタカ様の髪が・・・」
もうなんかひどい。あと・・・が多い。スタオーか。
てんてこまいこー。1時間くらいで済んでよかった。
生チョコあげてギフトボックスもらいました。
毎日新しいモノが登録されるのでネタには困らないかなーという理由で共有テンプレのブログをつくろうと思ったけど諸々の理由でやめとくことにします。事なかれ主義。
「さんハイ! ラーラー ラランララーン♪
違う!! そこは ララー じゃなくて ララン だ!
せーの! ラーラン ラランララー♪
そうそう、抑揚をつけて!
ラー ラランララーン♪
その調子だぞー!」
ハトの鳴き声の指揮者。
ちなみに私には「ホーホー ホワッホホー ホー ホワッホホー」と聞こえる。