アジアンビートカンケリキッズ
たしか10年くらい前のガンガンのCMは「ガンガンガンガン いこうぜガンガン」という歌を野球場で唄ってるやつだった覚えが。別バージョン有り。あのころのグルグルは面白かった。
妹が毎月ガンガンを買ってきます。ついでに季刊で萌えマンガ専門誌になっちまったパワードの方も買ってきます。しかもWINGも買ってきます。さすが。でもそのおかげでコミックスで買っているハガレンに新鮮味がない。まとめて読むのにはいいけど。そしてそのハガレンのヒットからこっち、ガンガン勢も少しは評価・注目されてるみたいで。主に萌え*1。
ガンガン勢は絵柄が整ったものが多いんで、新刊が平積みにされていると目に付きやすいんだと思うけど、また今月新しい注目株が出るんで先取りするのが本誌読みの特権。でもめんどいからちょっとした紹介だけ。
俗に言うホラーアクション。「屍姫」と呼ばれる少女が銃を手に血の海を作っていく。読切り掲載時から画力は注目されていて、その絵柄はアニメ的で読みやすく、アクションシーンのスピード感と戦闘効果も迫力がある。ギャグや恋愛などの要素もあるにはあるけども、基本は謎の解明と屍姫の闘いを描いたもの。グロテスクな描写も多いので注意。
最初に読切りを読んだときにはブリーチっぽいと思ったんだけど、東京赤ずきん*2の少年誌版といった方が合っているかも。少年誌の規制もあるのでグロ描写は少しばかり抑えられているものの、恐怖を煽り謎をチラつかせる演出も相まって少年少女にはホラーとして楽しめると思う。大人にとっても、他の少年誌系を嗜むなら読むに値する作品かも知れない。
で、表紙を見るとわかる*3けども、屍姫はかなり短いスカートを穿いていて、しかもこのまま闘う。そうすると…と考えた諸兄には残念なお知らせですが、チラリもポロリもありません。もし見えそうで見えないというのが好きならばアリかと。今までに1回もそういった描写がないのでこれからもないと思う。読者の力を結集すれば何とか…。とりあえずそういう期待でもって読むのはお奨めしない(これでコミックスで加筆修正されてたら笑う)。
誰かに向けて書くのってなんか意識しすぎたりしすぎないようにしたりして変な文章になるから苦手。まぁリハビリだと思って。
紅しょうがをナスと言った。エアコンをストーブと言った。扇風機をストーブと言った。
「うーんこ うんこ マジカルうんこ」という頻繁に脳内ヒットチャートでNO.1の栄光に輝く歌を止めて。すごい楽しそうな歌声だけど止めて。たまに「うんこと言ったら」まで進むから至急止めて。てか今の子はマジカルバナナ知っとるん?
なんで自分のとこで鯵館(カナ)って言わなくなったかっていうとツバ吐かれそうだからです。ペッって。みんなは気軽に鯵感(カナ)って呼んで。自分で呼んでくれって言ったアダ名は定着しない法則。
やば。今気づいた。うんこってかわいい。「ん」と「こ」がくっつきそうなとこがかわいい。んこって書いたらもっとかわいいかな。あれ。微妙。じゃあうんこ。やば。かわいい。
ごめん。書いてる途中で心変わりした。うんこはかわいくない。そして私がキモい。でも「ん」と「こ」がくっつきそうなとこはかわいい。私も右の「ム」のとこがかわいい。
家族でネプリーグを観ているときにCMで「キスとかエッチとか…」ってやめていただけます?年頃の娘さんがいるんだから気まずいでしょうが。
*1 みかにが注目されてるのを見て「みんな遅いな」と思った自分が悲しい。妹がこれを読んでたことも。
*2 ISBN : 4344804163
*3 残念ながらアマゾンなどにはまだない。公式HPにもなかった。
ブログがなかったら私はラジオを聴くと思うんですね。そしてハガキを送る。くだらないことを書いて。ブログと同じ。じゃあラジオを聴かないのはブログがあるからなのかっていうとラジオを聴く道具がないからなんですね。iPodでラジオが聴けるやつ欲しい。
男はひとりで「今日はやめとこ」って考えたりするくせに、女といるときには「今日はムリみたい」とか言われないと気づかないんだもん。
レジではバーコードを読み取る*1ので、当然店員さんは本の裏表紙を見ます。そこにはパンツ丸出しの、今さかんに話題にされているオタクが好きそうな女の子が描いてあります。店員さんはこのパンツ娘を見ます。私はそんなパンツ娘のマンガを買います。
作者のお気に入りなのか、新キャラだから早く地に足をつけさせようとしてるのかわかんないけど荻上さんの話が多かった。そん中でいちばん笑ったのは34話。86ページの2コマ目で荻上さんの考えたことが手に取るようにわかって笑い、それがわかった自分に笑い。春日部さんの勘違いとか趣味の違いはまぁ。斑目は…受けじゃん?
これを書いてる今、手元にある現物をペラペラーと見てみて気づいたんだけど、人物のアップが多い。もちろんアクションがあるわけでもないし内面的な描写が多いから、自然と人物の表情に偏るわけだけども、それにしてもカメラが近い。狙ってかどうかは知らねど、空間的な狭さとオタクの世界の狭さが表現されてるみたい。
32話は斑目の世界だけ。春日部さんと一緒にいるけど斑目だけ。友達とか食べるものとかオタクとかそうじゃないとか男とか女とか、いろんなもので二人の世界が隔てられてる。33話もコミフェスっていう世界に荻上さんがいることはわかっても、コミフェス自体の大きさとか中身ってのはわからない*2。荻上さんにとってのコミフェス、コミフェスにいる荻上さんだけ。
34話は妄想。妄想だから限りがなくて。でも妄想って言葉とか記号にして共有しないと、頭の中だけだとすごい狭い。かくゆう私も狭い世界に生きていて。ネットとかやってると世界が広がった気がするけど、実際はパソコンの前にいるだけだし。でもやっぱ自分の中で世界を広げんのも好き。
おはぎをテーブルの上に置きっぱなしにしてたら、いつのまにか誰かに食べられてたのでムシャクシャしておばあちゃんのアイスを食べてしまいました。おばあちゃんごめんなさい。
あー おはぎー きなこのおはぎー きなこー おはぎー あー
はてなの人たちってモノポリー好きそうね。でもモノポリーってやったことないからよくわかんないな。いたストか桃鉄あたりにしとくか。
ブログ楽しすぎ。サマソニとか目じゃない。もう夏じゃないし。
これを読むと必ずと言っていいほど泣いてしまうのは、もうこの2人のような時は私には戻ってこないことを思い知らされるからなのか、その時を無駄に過ごしてしまった後悔からなのか、それとも自分にもやさしいことばをかけてもらえたと感じるからなのか。
まるで「泣いてもいいんだよ」とやさしく抱きしめられたかのようにこぼれる涙。目が痛くなってものどが渇いても流れる涙。汚れたこころを洗い流すかのように溢れる涙。
オトナになって打算的な恋愛の存在を知ってしまったからこそ、こどものままでオトナになれたらいいのに、と胸がしめつけられる。
てかなんで泣いてるのかホントわかんないんだけど。今が泣くチャンスだとばかりに涙が出てくるよ。でも哀しいかな私の心は汚すぎて汚れが薄まることもないのです。あは(嘲笑
カリクラといえば華倫変、カリスマといえば雁須磨子、カリフラワーといえば假屋崎省吾ですが、今日は雁須磨子の「じかんはどんどんすぎてゆきます」の感想のようなものを書きます。思ったより長いです。
短編や一話完結作品の場合、やっぱり最後のページ(〆)が大事だってことはブラックジャックを読んだりすると強く思うのですが、じゃあそこだけ読んで感想書いてもいいじゃないか、と思ったわけです。もちろん全部読みましたが、ここではこの本の収録作品一つ一つの最後のページの台詞・独白を読んで思ったことを書いていきます。
あ、女性作者といっても大人向けの女性漫画を読まない人にはキツイ言葉もあるのでお気を付けを。もちろんお子さまも。
「1人でむく練習ばっかしてると 皮オナニー というのを覚えるってうちの彼氏が言ってたよ」
オナニーを猿に覚えさせると一生やり続けるって話ですが、人間の場合は1回毎に身体の内側から「虚しさ」が込み上げてくるので平気らしいです。「1人で何やってるんだろう」という虚しさが。女性も2人なら段々と身体も女性らしくなっていくし、なんかツヤツヤするって話。精神的な安定もあるんだろうけど。
「うちの彼氏」ってのが好き。「うちの犬が…」みたいな口振りでおもしろい。
ところで 陰毛の白髪を抜くのは頭皮の3倍は痛い
いや、もっと痛いって。だって目元の毛を抜くのがあんなに痛いんだから。個人差はあるだろうけど。あと弱ってきて抜けそうな毛とかは痛くなさげ。試したことないけど。試したことないけど!
「やっぱ胸ってよせてよせてよせまくった状態でホントなんだって」
すごい人になると、脇から腹から背中から肉を寄せ集めるしね。なんか逆三角形なシルエットになりそう。私は小振りでもいいと思うけど、よせてよせてAがCになるんだったらそれはそれで止めません。本人も頑張ってるし。
「だからそれは好きということなんだよな」
「好かんっていいよろ!!」
博多弁っていうと漫才コンビの博多 華丸・大吉を思い出す。最近はOAバトルを観ていないので全国各地で頑張る姿を観れないのですが、たぶん地元九州で精を出していると思います。なんか九州って芸能人が多いイメージ。
埼玉の方言というか私の地元の方言といえば「だべ」なんですが、テレビで中居君が「だべ!?」と言っているのを聞き、神奈川と似てるんだなぁと思った記憶があり。今でも「行くべ」とか言ってます。
「ところで今何考えてる?」
「帰り道で森田剛にあったら何話そっかなって」
とりあえず思ったより小さいことに驚いてから「あの、サインしてください」と頼む。時間があったら気づかれないように追跡するかも。どんな店に入ったかチェックしたりして。キモ。
その後 家に帰ってBSでやってたエマニエル夫人をつい見て
…これか?これなのか?と思ったが
やっぱりなんか違うような気も
エマニエル夫人を観たことがないのでよくわからんす。エマニエル坊やってのはこの夫人の子供? エマニエル夫人が夫との不仲から、若い雄を求める映画だと勝手に思ったんですけど。アマゾンで調べたら違うみたいで。今度観てみよう。いつかわからない今度。
「…兄ちゃんのこと嫌いかい」
「ハハハ 好き好き」
私には兄姉がいないので、弟妹が兄姉にどんな気持ちを抱いてるのかは想像もつきません。私の場合、妹はたまにイジメちゃうけどかわいがってるから、少なくとも好意的であるだろうなーと思う。弟は疎遠なのでよくわかりません。GWなので昨日帰ってきました。
「死んでも死んでもよみがえって戦えるけん」
数年前からゲームは、簡単にやり直しが利くから忍耐力がつかないとか、生命を奪うことへの抵抗が薄れるとか言われてるみたいですが、それとはちょっと違うニュアンスの台詞。誤解のないように一応。
そういえばゲーム大好きなある人物が電車事故の報道を観て「駐車場の車の持ち主は気の毒だね」と言っていたのを聞いて、「人が死んでるのに何言ってんの」と怒ったことがあります。場を和ませようとするにも言葉の選びようがあるだろうと思ったんですが、学校ではこういう生命がどうとか教えないよなぁとも思ってました。
よほど熱心な教師じゃなきゃ、学校・PTAからの要請が来ないかぎり「生命の尊さについて」なんて学ばせることはないだろうし、教科書に載っている言葉からそれを学ぶことのできる生徒だって極一部だと思う。やっぱ家庭とかで教えるべきだよなぁと思いつつ、こんなヒネクレタヤツの言葉で学んでくれるのかはいささか心配です。
お父さんが新聞のトラック事故の記事をスクラップしてるところが優しさを感じられて好き。あと(元)奥さんのことが心配になって&報告のための電話しちゃうところとかも。
「見てんじゃないわよ ガキ」
さすがにこんなことは言ったことはないけど、思うことはよくある。たまに奇抜な格好をしたりするので、そういうときに電車に乗るとチラチラ見られたりするのが苦手。「ガーッ!」とか奇声をあげたくなる。あげないけど。
このひとつ前のページで「ち かわいい」って思ってたのは最初「やっぱりこいつかわいいなちくしょー」っていうラブな気持ちからかと思ったんだけど、普通に考えたら隣の女の子(つまり敵)がかわいいから悔しがったんだろうね。でも私は最初に思ったのが気に入ったのでずっとそう思うことにする。
「何だあの黒いの…」
「蟻…」
私は虫が大嫌いで、その存在に憎悪を感じつつ怯えて(初夏〜晩秋は死ねる)過ごしてるんですが、蟻は少数なら平気です。小学生のころ夏休みの自由研究で蟻のことを調べようと、自作の蟻の巣観察機*1で観察したことがあります。なんか迷路みたいなダンジョンみたいな形になっていっておもしろかった。
甘いもの好きすぎるから糖尿病になったらやだなー。
電話をかけてあやまると妻は飛ぶようにしてやってきた
飛ぶようにして
リハビリの本を山ともって
中学から高校にかけて付き合ってた子とはお互い気遣いすぎて、どっちかが悪いことをしちゃっても、次の日には何事もなかったかのように振る舞ってた。ちゃんと話し合うべきだったと今では思うけど、なかなか素の自分を見せられる年頃ではなかったからなぁ。
私が人に惚れた好いたと感じないのは、そうやって思いの丈を見せ合うことに怯えて、恋する気持ちを封印しちゃたからなんじゃないかと思い始めてきた。今はただ待ちます。でもこれ以上待ってたらヤバいと思ったら走り出します。全速力で。
*1 2枚の薄いプラ板を1cm位の間隔で立てて、その間隔に土を入れる。